SEOを管理しているなら、大量のデータがあることでしょう。それらのデータ管理に困っていませんか?
大規模サイトや複数サイトのSEO業務を行っていれば、複数のツールを用いたり、手作業で大量のデータを扱っていることでしょう。それらのデータ管理やレポーティングひとつとってもお困りではありませんか?
エンタープライズSEOソフトウェアを利用しているとしても、高額であったり、操作が複雑であまり活用できていないのではないでしょうか?
Ginzametricsを利用すれば、もう手作業によるデータ収集やレポート作成は必要ありません。GinzametricsがエンタープライズSEOに必要なデータを自動収集します。最新の検索順位、SEO経由でのビジネスインパクトの度合い、コンテンツを改善するためのアドバイス情報などをタイムリーに知ることが出来ます。

あなたはキーワードの検索順位を知りたいのでしょうか?それともキーワードが生み出す実際のビジネスインパクトを理解したいのでしょうか?Ginzametricsのダッシュボードでは、キーワードの順位だけでなく、各ワードがどの程度ビジネスに貢献しているか、つまりキーワード別のサイト流入やコンバージョンまで知ることが出来ます。お客様がお使いのアクセス解析データ(GoogleAnalyticsやSiteCatalystなど)を利用することで、これを実現しています。GinzametricsによりSEO業務のビジネスインパクトを簡単に把握でき、SEOの効果改善のための情報を素早く得ることが出来ます。
SEO業務を効率的に広めることは、大規模サイトや多数サイトを抱える企業にとって重要であると考えています。その理由は次の2点です。1つ目の理由は、消費者の多様化と、それに伴う検索ニーズの多様化です。エンタープライズSEOを行う企業で、たった数十数百ワードの管理ではチャンスを失います。Ginzametricsは数万数十万ワードを安価に管理できるため、SEOのチャンスを失うことなく、むしろ広げることができます。
2つ目の理由は、グローバル化です。日本市場の停滞や今後の人口縮小も相まって、より多くの企業が海外展開速度を高めており、グローバルな体制でSEO業務を行うことも増えています。その際重要になるのが、本国である日本と各国のスタッフが同じプラットフォーム/情報に基づき意思決定をし、行動することです。Ginzametricsの管理画面は4言語に対応し、35カ国以上のマーケットに対応する為、グローバルSEO業務を支えることができます。
SEO業務、特に大規模サイトや多数サイトのエンタープライズSEO業務には、たくさんの見えないコストや非効率が潜んでいます。例えば、担当Webディレクターの異動や発注先制作会社の変更の際、SEO業務の状況を適切に引き継ぐことは難しく、やるべき業務を行えず、逆に上手くやっていた部分をやり直してしまうことはよくある非効率です。SEOに関する情報を、迅速かつ的確に関係者に共有できなかったために、手戻りが発生することもよくある光景です。
GinzametricsはSEO業務に必要な情報のプラットフォームです。新任の方や会社が簡単にSEOの状況を把握することができ、SEOのあらゆる関係者が必要な情報にアクセスできるため、SEO業務のコストを下げ、組織的なエンタープライズSEOを実現します。