Tweet about this on TwitterShare on FacebookGoogle+

制作会社・代理店のSEOの調査、分析、レポーティングを効率化

GinzaMetricsは制作会社・代理店のクライアントワークに対するSEO内部対策チェック、提案のための調査/分析、競合分析、業務効率化を支援するSEOツールです。

SEO内部対策チェック

GinzaMetricsはコンテンツ、キーワード、ページ構造、クローラビリティの観点で、大規模サイトであっても内部対策の基本項目を自動的にチェックします。

  • 優先順位付け – 数十の内部施策改善項目に対し、重要度、難易度、リスクを明示。クライアントの状況に応じた優先順位付けを効率化します。
  • 担当者アサイン – クライアントのSEOに関連するコンテンツ制作、改善業務を一元管理することができます。自社、クライアントの担当者、期日、進捗についてもチーム内で共有できます。
  • キーワード&コンテンツのマッチ – 多くのコンテンツの中で、キーワードとコンテンツが適切にマッチングされているか、確認する工数を削減します。タイトルタグ、ディスクリプション、h1、bodyタグ等において、キーワードが適切に使われているかを自動チェックします。
  • ページ構造 – クライアントのサイトのコンテンツが検索エンジンに適切に評価されるよう、適切なページ構造となっているかについて、URL、タグの長さ、タイトルの長さ等を確認します。
  • クローラビリティ – クライアントサイトが検索エンジンからクロールされやすい状態となっているか、HTTPエラー、リンクの課題等を検出します。
search and content recommendations for marketers and agencies
marketing campaign management

提案のための調査/分析

クライアントのビジネスゴールにつなげるための提案に必要なSEOのインサイトを多角的に可視化します。

  • 自然検索流入 – Google、Bing,、Yahoo!、 Baidu、 Sogou、 Yandex、 Qihoo 360などのPC/モバイルの検索エンジンのデータを収集します。順位だけでなく、検索ボリュームやユニバーサル検索やリスティング広告の表示状況も可視化します。
  • コンテンツ効果検証 – クライアントに納品したコンテンツの種類別に検索順位、コンバージョン、ソーシャルシグナル、外部リンクなど、それぞれの視点から効果検証が簡単に行なえます。
  • ソーシャルシグナル – ソーシャルメディア上でのソーシャルシグナル(シェア、いいね等)をクライアントと競合で簡単に比較データを収集することができます。また、ソーシャル上での活性化が外部リンク獲得にもつながっているかも簡単に分析できます。
  • 競合分析 – クライアントの競合サイトの動向を日次でデータ収集することができます。

カスタマイズ自在のレポート

クライアントのSEO用のレポートやダッシュボードのデータやデザインを自在にカスタマイズすることができます。

  • ダッシュボード – クライアントとSEOの重要指標をリアルタイムで共有することができます。表示するデータ項目・順番は自由にカスタマイズすることができます。また、クライアントごとに適したロゴやメッセージを表示させることもできます。
  • レポーティング – クライアントのレポートが自動集計されます。レポートは日次、週次、月次等に自動メール送信もできます。高度な分析をExcelやスプレッドシート上で行うためにデータをエクスポートすることやAPI連携を通じて、CRMデータなどと連携してモニタリングすることも可能です。レポートはドラッグ&ドロップ中心の簡単設定。
  • データ – 検索順位やソーシャルシグナルなど、クライアントのSEOに関連する各種のデータを日次で収集しています。数千〜数万キーワード/ページでも集計可能で大規模なクライアントでもご活用いただけます。
custom marketing dashboard
無料トライアル

GinzaMetricsはファインダビリティ改善するSEOツールです

タグ設置不要、セットアップはたったの10分。Webからの簡単申込。14日間無料トライアルはこちら!

optimize content versus competitors

競合分析

クライアントサイトの競合や業界のSEOの状況を分かりやすく可視化します。

  • 競合順位 – 競合とクライアントのカテゴリ別の検索順位を比較し、どの領域がSEOにおいて強いか弱いかを相対的に把握することで、注力するべき施策を整理し、クライアントの意思決定を促進することができます。
  • 流入予測比較 – キーワード別の検索ボリュームを推計した流入予測数をクライアントと競合とで比較し、ビッグワードや検索トラフィックの成果を把握することができます。ビッグワード対策の必要性が簡単に把握できます。
  • ソーシャルシグナル – コンテンツ別のソーシャルシグナルやソーシャルアカウントの活性化度をクライアントと競合とで比較することで、外部リンク獲得におけるソーシャル活用施策の必要性を明示することができます。
  • 外部リンク分析 – クライアントと競合の外部リンクやリンク元ドメインを比較/分析することで、クライアントが獲得できていないリンク元サイトへのコンテンツアプローチ施策の必要性を調べることができます。

業務効率化

レポーティング、進捗把握、調査/分析とクライアントのSEO施策には多くの業務が伴います。GinzaMetricsは制作会社/代理店のクライアントワークの業務効率化を支援する機能が実装されています。

  • レポーティング – 毎週、毎月のレポーティングを自動化します。クライアントごとに必要なKPIをレポートに設定しておくだけで、定期レポートが自動で作成されます。レポートの送付先を設定すれば、日次・週次・月次等のタイミングで自動メール送付も可能で、手作業でのレポート作成、送付が完全に必要なくなります。
  • ワークフロー&タスクマネジメント – 複数のクライアント案件を担当すれば、タスクが多く管理が大変になります。GinzaMetricsでは、各画面から簡易にタスクを作成し、担当者をアサインし、期日設や進捗を管理することができます。全てのクライアントのSEOのタスクを一元化できます。
  • 調査/分析 – キーワード/コンテンツグループごとに検索順位、トラフィック、競合比較などの成果が集計できるだけでなく、今後取り組む予定のキーワードの競合状況を把握し、SEO対策の成功可能性を事前に調査することも可能です。
  • ナレッジ共有 – レポートやダッシュボードに、いつどういったSEO対策を行ったかをメモとして記録しておくことができます。また、SEO対策の結果をナレッジとして蓄積し、クライアントやチームメンバーで共有することもできます。
workflow and task management for marketers
Tweet about this on TwitterShare on FacebookGoogle+