Ginzametrics第6回インハウスSEO勉強会(コンテンツSEO part1)を開催しました!

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2月13日(木)にGinzametrics第6回インハウスSEO勉強会part1を開催いたしました。今回は「コンテンツSEO」をテーマにインハウスSEO担当のみなさまにご参加いただきました。

SEO対策としてコンテンツを作成し、コンテンツ経由でのトラフィックを増やすトレンドにある中で、どのように企画/運営をしているか、各社が抱えている課題に対してディスカッションをしました。


Ginzametrics第6回インハウスSEO勉強会

テーマ選定/キーワード選定はどのように進めているか?

テーマ/キーワードの選定は検索ボリュームから選定、定常コンテンツとして必要な要素の抽出、季節性、流行、マーケターの勘、で進めている。

検索ボリュームの多いキーワードを予め数百キーワードをピックアップして、そのキーワードの中からテーマを決める場合もある。

編集者/プロデューサーの立ち位置としてライターに書いてもらう場合には、SEOを考慮してテーマ設定をして依頼した方がスケジュール面/クオリティ面でもスムーズに進むことが多い。

コンテンツはどれくらい作っているか?

年間100本、1ヶ月50本のようにコンテンツ制作数の目標設定をし、トライ&エラーを重ねながら、制作が実現できる体制の構築を試みている。

最近のコンテンツはデザイン要素も強くなってきているので画像の選定も重要なプロセスとなっている。

テキストボリュームを増やすと工数が必要となるので、写真を中心にあっさりとしたコンテンツ展開も試してみたい。

コンテンツ作成の運営体制は?

主に社内リソースで対応することが多く、必要に応じて外部ライターへ依頼している。社内にあるノウハウをどれだけ活用できるか、社内のメンバーをどう巻き込んでいくかがテーマとなっている。

ライターの選定としては、組織的に行うというよりは、日常的にブログを書いている人やFacebook/Twitterでの投稿等から文章を書くのが好きそうな人をみつけて声をかけたり、専門性の高い人に得意なテーマでのライティングを依頼している。

予めテーマ設定をして書き易いようにしたり、本来の業務の負荷とならないようスケジュール面で無理のないように配慮することや、ライターとして書く人は”どれだけ人に見られているか”がモチベーションになることが多いので、記事の流入数、コンバージョン等のフィードバックは大切にしている。

コンテンツの評価KPIは?

コンテンツ評価のKPIは流入数、UU数、新規ユーザー数、既存ユーザーのリテンション率等で設定している。ある程度のコンテンツ数がないと評価もできないので、まずは量を増やすことを優先している。

一定のコンテンツ数があると、季節要因や、反応の良い領域等もみえてくるため、コンテンツ評価もリスティングのようにグループで行えると良い。


Ginzametrics コンテンツインサイト機能画面イメージ

Googleのセキュアサーチ(”not provided”)によりキーワードレベルでの自然検索流入の把握が難しくなりつつあるため、アメリカではコンテンツベースで評価をするトレンドにあります。

Ginzametricsのコンテンツインサイト機能では、Google、Yahoo!、Bingそれぞれにおける各コンテンツへの自然検索流入、直帰率、新規流入の割合等を見える化し、かつコンテンツをグループ化してコンテンツ群としての評価もできます。

14日間の無料トライアルでフル機能お試し頂けますので、コンテンツ評価にご活用ください。
https://app.ginzametrics.com/plans-and-pricing-jp.html

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