GinzametricsインハウスSEO勉強会第9回(コンテンツ企画)を開催しました

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11月25日(火)に、「コンテンツ企画」をテーマとしたGinzametrics第9回インハウスSEO勉強会を開催いたしました。

コンテンツを企画するに当たってのプロセスにおいて、各社の取組みについてディスカッションをしました。

顧客ステージに応じたコンテンツ展開とは?

コンテンツを企画するに当たり、自社が設定している顧客育成プロセスの中で、どのステージ向けのコンテンツを用意するのか検討している。例えばまだ潜在層の見込み客向け・商品検討中のユーザー向け・スイッチ検討中の他社ユーザー向け、といったステージ設定。これまでステージを考慮せずに作成したコンテンツがある場合、カテゴライズして、コンテンツに不足がないか確認する作業も必要。

コンテンツの制作は専門性に応じて社内と外注を使い分け

コンテンツの内容によっては、専門性が高く、コンテンツを作れる人が限られることがある。社内の担当者の方が詳しいこともあれば、商品ご利用中のユーザーが適切な場合、アウトソースした方がいいケースもある。外注する場合には、大枠を社内でグリップした上で依頼する場合もあれば、社内にノウハウが不足する場合には、専門のコンテンツSEO会社に枠組みを作ってもらう場合もある。

CPAコンテンツを備えていないと上位表示されないテーマもある

ユーザーが比較検討する際の素材になる、お役立ち情報をまとめたコンテンツは様々なテーマで存在する。その中で、テキストコンテンツの他に、例えば「一括見積もり」といったCPAコンテンツが存在しない場合、上位表示されない(競合に勝てない)テーマも存在している。そのテーマのコンテンツに参入するか検討する際の、事前リサーチで確認する必要がある。

1つ1つのコンテンツで評価をするのは難しい

ユーザーが求めるニーズを満たすキーワードを元に、テーマ設定・コンテンツ制作を行うが、バズ系コンテンツでない限り、1つの1つのコンテンツで評価をしていくのは正直、難しい。関連キーワード群の塊と、コンテンツの塊を対として、評価をしていく方が適切。

動画でのコンテンツ展開はユーザー視点・予算の観点・競合比較から検討

動画でのコンテンツ展開も増えつつあるが、ブランディング目的の展開が多く、コンバージョンにつなげる事例はまだ少ない。例えば、ヨガの動作等は、動画であるからこそユーザーに伝えられるメリットが強いので、ユーザー視点で動画が必要かどうかの判断がある。ただ、動画コンテンツやテキスト・画像での展開と比べ、やはり制作コストが高いのでその分ハードルも上がる。ただ、競合サイトが軒並み動画展開しているようなテーマであれば、動画対応が必須となるだろう。

ソーシャル向けのコンテンツはSEO観点とは別で用意

自然検索以外にソーシャルメディア経由での流入も重要な経路となっているが、自然検索でヒットするためのタイトルと、ソーシャルでバズるためのタイトルは毛色が異なる。制作するコンテンツ量によっても戦略は異なるが、SEO向けのコンテンツをソーシャルメディアでシェアするだけでなく、まとめコンテンツを用意し、バズることを意識したタイトル設定をする方法もある。

Ginzametricsは効果的なコンテンツ展開を支援します

Ginzametricsは自社コンテンツの自然検索流入をマネジメントできるSEO&コンテンツマーケティングプラットフォームです。競合比較も可能です。14日間無料トライアルを提供しておりますので、ぜひトライアルページよりお申込/ご利用ください。(タグ設置不要。画面から申込だけで、初期設定に5分もかかりません。)

無料トライアルページ:https://app.ginzametrics.com/plans-and-pricing-jp.html

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インハウスSEO担当者のためのSEO施策30選_事例50選

ウェブ担当者のためのSEO施策30選_事例50選: http://marketing.ginzametrics.com/acton/media/8336/seo-30-case-studies

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