第3回インハウスSEO勉強会(SEOキーワード順位競合比較)を開催しました!:10月16日(水)Ginzametrics開催

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Ginzametrics第3回インハウスSEO勉強会を開催いたしました。今回は「SEO競合比較」をテーマに4名のインハウスSEO担当のみなさまにご参加いただきました。

テーマとしていた「SEO競合比較」以外の内容も含め、各社の課題に対しどのように対応しているか/今後どう進めていったらいいかについてディスカッションを行いました。

GinzametricsインハウスSEO勉強会

Ginzametrics第3回インハウスSEO勉強会

競合比較は何社?何キーワード?

明らかに競合するサービスがない企業もあるが、競合は平均5社程度をウォッチしている。みているキーワードはビックワード中心に3〜5ワード。順位変化は毎日みたいが、週に1回程度が平均。

SEOコストで予算をとってる?

SEOが必要なことは理解しているが広告のように費用対効果がみえないため、SEO予算を確保するのが難しい。費用対効果が不透明なものをどうみえる化するかはSEO担当者の悩みどころの一つ。マーケティング予算の一環としてとっている会社が多い。

インハウスでSEOを行うメリットは?

外注する予算をとれないからインハウスで行っている。社内にノウハウを残せること、コンテンツの作成/改善につなげやすいのもメリット。
逆に外注するメリットとしては、社内以外の視点を取り入れること、お客様目線を持ち続けること、何の改善アクションをとったらいいか明示してくれること。

新規獲得用のページの直帰率が高い

SEOで獲得したいのは新規客。キーワードから希望通りのページにランディングしたとしても、離脱が多いと意味がない。過去の実績値から流入数/直帰率/コンバージョンの目標値を設定していて、目標未達の場合には内容をチューニングしていく。

直接コンバージョンにつながらない入り口コンテンツを増やしていく

既存客に対してはサービス/商品の詳細紹介のコンテンツがあればいいが、新規客に対して訴求するのが難しい場合も多い。直接コンバージョンにつながらなくても、ブランド/サービス/商品の認知につながるようなコンテンツの拡充を進めている。その一方で、新規流入の効果につながらないコンテンツを作成するのは費用対効果が見合わないため何を作るかについては吟味が必要。

Q&Aページを流入ページに活用している

サービス認知が低く、ブランド名での検索でトップページから流入するよりも各コンテンツから流入する方が多い。そこで自社サービスに関連するQ&Aページのコンテンツを拡充し、各コンテンツから商品/サービスへの紹介経路を設けたら新規獲得につながった。新規流入を増やすことに成功したコンテンツ拡充事例の一つ。

ソーシャルでの参加型キャンペーンで新規獲得

新規獲得を目的にfacebookでのキャンペーンページを設け、参加型のキャンペーンを実施した。参加すること自体を楽しんでもらい、ブランドの認知/新規流入につながった。

SEOは難しい

自社で思い描くキーワードがユーザーとマッチするとは限らない。マーケットも変わりゆく。SEO指標で順位/流入/コンバージョン等、数値面で現状把握が出来たとして、改善のため「こうしたら絶対うまくいく」というアクションがわからず難しい。やってみて反応を確かめて、またやってみるという繰り返しになるためどれだけそのPDCAサイクルを早く回していけるかだ。

勉強会に参加いただいた方からは「他社も悩みながらSEOに取り組んでいるのがわかる」「他社の成功事例を自社にも取り入れたい」というお声をいただきました。

「他社のインハウスSEO担当者がどうしているか聞きたい」「自社のデータを元に他の人の視点を聞いてみたい」といった要望がありましたら、当社で企画しますのでどうぞお気軽にご連絡ください。今後もGinzametricsインハウスSEO勉強会を継続していきたいと思います!

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