蒼井そらさんが凄い!中国のソーシャルメディアで圧倒的存在感の蒼井そらさん

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2011年、中国がGDPで日本を抜きさり世界第2位の経済大国になり、大きな話題になりました。
しかしインターネットに限って言えば、インターネット人口は2008年に既にアメリカを抜いて世界1位になっており、現在では5.1億人でダントツの世界1位(日本は1億人くらい)です。
ただ私自身このインパクトを肌感覚で感じることはなかったため、改めて少しまとめてみようと思います。今回は政府の規制もあり特有な発展を遂げるソーシャルメディアについてです。

人人网(renren)

renrenは中国版Facebookで、1.6億人以上が利用しています。(1.8億人と聞いたような気もします) 昨年ニューヨーク証券取引所に上場し話題を集め、株価の下落もまた話題を集めましたが、20代の中国人に聞いてみると、みんな使ってるよという感じでした。
日本のFacebookユーザーは1000万人前後(600万人とも1400万人とも言われます)であり、mixiを考慮に入れても、日本の何倍もある相当大きなプラットフォームです。

新浪微博(weibo)

weiboは中国版Twitterで、ユーザー数は2億5000万人と言われ、中国のインターネット利用者の約半数が利用しています。日本のTwitterユーザーは2千数百万人と言われますので、約10倍です。

日本人による利用も見られ、例えばAKB48の篠田麻理子さんのフォローワーは7万人弱浜崎あゆみさんのフォローワーは137万人もいて、日本のTwitterフォローワー数1位の孫さん156万人に肉薄する勢いです。
そのような日本人タレントの中でぶっちぎりのフォロワーを持つのが蒼井そらさんで、もうすぐ1000万人に届く勢いです。
中国人タレント1位の杨幂さんのフォロワーは1450万人で、Twitter世界1位のレディガガさんのフォロワーは2000万人弱であり、いかに蒼井そらさんのフォロワーが多く、影響力があるのがわかります。

ちなみに日本企業だとマツダ資生堂が多くのフォローワーを集めており、様々なマーケティング事例も出ています。

优酷(youku)

youkuは中国版YouTubeで、月のユニークユーザーは2.8億人程度と言われます。こちらも2010年末にニューヨーク証券取引所に上場しています。若者層の利用が多く、マーケターとしては認知を広げるメディアとして活用できるのではないでしょうか。

日本のYouTubeの月のユニークユーザーが3000万人程度ですので、こちらも現時点youkuは日本の10倍程度のポテンシャルでしょうか。

ソーシャルシェアボタンが凄い

ソーシャルシェアのボタンは、日本のサイトの場合、Facebook、Twitter、はてブ、mixi、Google+くらいが利用され、サイトによってはLinkedInやTumblrも設置されることもあるかと思います。
中国の場合、
とある中国のサイトを見たところ、
こんなにもたくさんありました。(一般にアクセスできないFacebookやTwitterもありますね。。)

現地の人に聞いたところ、上段左4つが中国で人気だそうです。(参考:中国のソーシャルメディアのシェア(2011年8月時点))

中国版Pinterestはあるか?

ここまで調べて気になったのは、中国版Pinterestがあるかということです。
ないわけがありませんでした。
拼範網(Pinfun)など、いくつもの類似サイトがあるそうです。

その他は、Startup Datingさんの記事2011年、最も優良な中国のテッククローンTOP10を表彰にうまくまとまっています。
中国の量的なインパクトはもちろんですが、そのスピード感にも脱帽です。

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