SEOタスク管理機能リリース:エンタープライズSEO分析ツール『Ginzametrics』【プレスリリース】

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Ginzamarkets株式会社(本社:カリフォルニア州サンフランシスコ/東京都港区、代表取締役社長:レイ・グリセルフーバー)は本日、エンタープライズSEO管理&分析プラットフォームである『Ginzametrics』のSEOカスタムレポート・メール定期配信、タスク管理の機能追加を行いました。

開発の背景と目的

Googleの検索アルゴリズム変更(パンダアップデート、ペンギンアップデート)に伴い、SEO業務をSEO業者に外注することから、インハウス(社内)、またWeb制作会社で対応することに移行しつつあります。またインハウスでのSEO対応も担当者一人ではなく、チームでSEO業務に取り組む傾向にあるため、複数部署、複数の担当者間で情報共有がし易いSaaS型のSEOツールが求められています。今回の開発は「チームでタスク管理をみえる化したい」という要望を元に機能追加を致しました。

SEOタスク管理機能

SEO業務に関わるタスクについてGinzametrics内で一元管理できるようになりました。チームでSEOの改善業務に取り組むに当たり、誰がいつまでに何の業務を行うか、また各タスクの進捗もグラフ表示でみえる化します。いつどのような改善業務を行ったのか履歴を残していくことにもつながるため、改善アクションにより推移にどのような影響出たのかを確認する際や、業務の引き継ぎの際にも効果を発揮します。

タスク管理機能

タスク管理画面 担当者・期限・ステータスを一覧で確認できます

■Ginzametricsのコンセプト

Ginzametricsは、大規模サイトや多数のWebサイトをもつ企業が抱える課題を解決するエンタープライズSEO管理&分析プラットフォームです。検索順位やコンバージョン数を自動で計測し、SEOページ内部施策における課題を自動抽出するため、WebディレクターやWeb担当者はより戦略的なSEO検討業務に時間を使うことが出来ます。

Ginzametricsは数万ワードを監視可能であり、多数のWebサイトを管理可能なため、大規模Webサイトや多数のWebサイトを抱える企業で、エンタープライズSEOを支えるプラットフォームとしてご利用頂けます。またGinzametrics管理画面は5言語、現在65カ国以上のマーケットに対応している為、グローバルに事業展開する企業のSEOマーケティングを支援致します。

■Ginzamarkets株式会社について

 ( http://ginzametrics.jp/ )
アメリカのサンフランシスコに本拠を置くスタートアップで、エンタープライズ向けのSEO管理/分析プラットフォームGinzametricsを開発/販売しています。Ginzametricsは世界65カ国以上に対応し、グローバル企業、大手ECサイト、メディアサイト、リードジェネレーションサイト、代理店等で利用されています。アメリカで最も注目されるスタートアップ特化ベンチャーキャピタルであるYCombinatorのプログラムに参加(2010年夏)し、資金提供を受けています。

■会社概要

社名: Ginzamarkets株式会社
代表: 代表取締役社長 レイ・グリセルフーバー
所在地: 〒105-0022 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング21F
設立: 2010年5月(アメリカ法人)
事業内容:マーケティングSaaSのGinzametrics
URL: http://ginzametrics.jp/

■本リリースに関するお問い合わせ先

Ginzamarkets株式会社(ギンザマーケット)  担当:野口
E-mail: hello-jp@ginzametrics.com

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