エンタープライズSEO分析ツール 『Ginzametrics』のメジャーバージョンアップ【プレスリリース】

Tweet about this on TwitterShare on FacebookGoogle+

Ginzamarkets株式会社(本社:カリフォルニア州サンフランシスコ/東京都港区、代表取締役社長:レイ・グリセルフーバー)は、アメリカでのコンテンツマーケティングの広がりに合わせ、本日、エンタープライズSEO管理&分析プラットフォームである『Ginzametrics』のメジャーバージョンアップを行いました。

■開発の背景と目的

近年、消費者にとって有用なコンテンツを中心にマーケティングコミュニケーションを行う「コンテンツマーケティング」に力を入れる企業がアメリカを中心に増えてきました。当社のお客様からも、SEOとソーシャルメディアを包含するコンテンツマーケティングを支援するプラットフォームの要望が高まりつつあります。

アメリカのEconsultancy社の2012年の調査※1によると、今後コンテンツマーケティングが重要性を増すとの回答した比率は9割を超えており、コンテンツマーケティングは、今後日本においても大きな流れになるだろうと考えられます。

■主なバージョンアップの内容

今回のメジャーバージョンアップでは、大規模サイトのインハウスSEOで必要とされる機能拡充を行うと共に、コンテンツマーケティングの広がりを見据えたプラットフォームの刷新、より使い勝手の良いユーザーインターフェースの刷新を行いました。

これにより、インハウスSEO担当者がより適切にSEO活動を行えるようになるとともに、機能開発スピードの改善やAPIの拡充等が行いやすくなり、これまで以上に柔軟な開発を進められるようになりました。

【SEOダッシュボード】

ウェブサイトや集客領域の責任者がSEOで把握すべき情報を集約。競合比較状況も日次で把握でき、急上昇/急下降キーワードも一目で分かるため、タイムリーな変化の把握、また担当者への詳細調査の指示などを行うことができます。

SEOダッシュボード

【競合比較機能】

キーワード毎に、自社と競合他社の順位を毎日取得。競合がうまくやっていて(上位表示されていて)、自社が上位表示していないキーワードを自動的にリスト化します。またキーワードセグメント毎の比較も行うため、ハイレベルでの競合状況と勝ち負けも簡単に把握できます。

SEO競合比較

キーワード順位比較だけでなく、競合サイトの各コンテンツが消費者からどの程度見つけやすい状態にあるか、つまり検索結果の順位とソーシャルメディアでの広まりの度合いも毎日収集します。

コンテンツマーケティング競合

「競合比較機能は、Ginzametricsの最も役に立つ機能の一つです。想定ターゲットユーザーから自社がどの程度見つかりやすい状態にあり、またどの程度競合に取られているか簡単に把握できます。また、競合コンテンツの検索順位とソーシャルでの広まりを知ることは、競合のコンテンツマーケティング戦略やその実行度合いを知る材料となります。自社を知り、競合を知り、そして消費者が求めていることを知ることは、マーケティングの基本です。」とGinzamarketsのCEO レイ・グリセルフーバーは語ります。

【サイト内リンク分析】

個々のページのSEO内部施策のチェックとアドバイスを行う既存機能に加え、サイト内のページとページの間のチェックを行う機能を追加しました。
どのページ間は最適化されており、どれは改善の余地があるか、具体的にはtitleの重複チェック、アンカーテキストの最適化、HTTPエラー、不適切なリダイレクトを自動分析します。

サイト内リンクアンカーテキストチェック

「重複titleの発見やHTTPエラーなどの自動発見は、永らくエンタープライズSEOプラットフォームにとっての ”ミッシングパーツ” でした。この新機能により、この領域に特化した単機能ツールにかける費用や、人手をかけて調査を行うような非効率を削減して頂けると考えています。」とGinzamarketsのCOO エリン・ロビンズ・オブライアンは語ります。

【Ginzametrics API】

Ginzametrics APIをリリース。Ginzametricsの主要なデータを外部システムと連携できるようになります。
デジタルマーケティングの重要性が高まるにつれ、自社サイトアクセスのデータのみならず、より広範な意味でのマーケティングダッシュボードを求められるようになってきました。既にアメリカでは、他社ダッシュボードSaaS、お客様自社開発のマーケティングダッシュボード、他社BIツールなどへGinzametrics APIを通じたデータ提供を行っています。

今後もGinzametricsは、大規模サイトや複数サイトを運営する企業のSEO業務を支援し、またコンテンツマーケティングの支援をしていきます。

※1:アメリカのEconsultancy社が2012年夏にデジタルマーケティング専門家1300人に対して行った調査結果によると、今後1年以内にコンテンツマーケティングが重要性を増すと回答した比率は9割を超えています。
http://econsultancy.com/jp/reports/content-marketing-survey-report

■Ginzametricsのコンセプト

Ginzametricsは、大規模サイトや多数のWebサイトをもつ企業が抱える課題を解決するエンタープライズSEO管理&分析プラットフォームです。検索順位やコンバージョン数を自動で計測し、SEOページ内部施策における課題を自動抽出するため、WebディレクターやWeb担当者はより戦略的なSEO検討業務に時間を使うことが出来ます。

Ginzametricsは数万ワードを監視可能であり、多数のWebサイトを管理可能なため、大規模Webサイトや多数のWebサイトを抱える企業で、エンタープライズSEOを支えるプラットフォームとしてご利用頂けます。またGinzametrics管理画面は5言語、現在65カ国以上のマーケットに対応している為、グローバルに事業展開する企業のSEOマーケティングを支援致します。

■Ginzamarkets株式会社について

 ( http://ginzametrics.jp/ )
アメリカのサンフランシスコに本拠を置くスタートアップで、エンタープライズ向けのSEO管理/分析プラットフォームGinzametricsを開発/販売しています。Ginzametricsは世界65カ国以上に対応し、グローバル企業、大手ECサイト、メディアサイト、リードジェネレーションサイト、代理店等で利用されています。アメリカで最も注目されるスタートアップ特化ベンチャーキャピタルであるYCombinatorのプログラムに参加(2010年夏)し、資金提供を受けています。

■会社概要

社名: Ginzamarkets株式会社
代表: 代表取締役社長 レイ・グリセルフーバー
所在地: 〒105-0022 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング21F
設立: 2010年5月(アメリカ法人)
事業内容:マーケティングSaaSのGinzametrics
URL: http://ginzametrics.jp/

■本リリースに関するお問い合わせ先

Ginzamarkets株式会社(ギンザマーケット)  担当:野口
E-mail: hello-jp@ginzametrics.com

SEOツールGinzaMetricsの無料トライアル

GinzaMetricsはSEOの改善を支援するSEOツールです。14日間無料トライアルを提供しております。ぜひトライアルページよりお申込/ご利用ください。(タグ設置不要。画面から申込だけで、トライアル導入に5分もかかりません)。

SEOツールGinzaMetrics無料トライアル

インハウスSEOプロセスガイド

Tweet about this on TwitterShare on FacebookGoogle+
Categories: GinzaMetrics情報.