Google Analyticsの最新版APIをGinzametricsでもサポート開始

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約一ヶ月前に, Google AnalyticsのAPIの最新版が発表されました。この最新版APIは「コアレポーティングAPI」と呼ばれ、以前の「データエクスポートAPI」をリプレースするものになります。

当社では、初期の頃からデータエクスポートAPIを使用していました。簡単にGoogle Analyticsと連携する事ができ、流入数やコンバージョン数、また売上高などのSEOの効果測定をするために重要なデータをGinzametricsでも提供できましたので、非常に便利なAPIでした。しかし問題も色々とあり、特に大規模サイトのデータ処理の際に様々なエラーが起こりやすい状態でした。
今回の新しいAPIのリリースにより、新しくやり直し、直接GoogleのREST APIと接続できるようになりました。

その結果は?

パーフォーマンスが大幅に改善され、データクエリーの柔軟性が充実してきました。例えば、以前5分以上かかっていたデータ処理のタスクが5秒以内に終わるようになりました(大規模サイトであっても)。

Google Analytics のコアレポーティングAPIに含まれる大事な機能としては、JSONフォーマットでのデータ取得、OAuth 2.0のサポートがあり、またかなり便利な「API Query Explorer」もリリースされました。

Google Analytics API Query Explorer

Ginzametricsで新しいGoogle Analytics API(コアレポーティングAPI)を利用するために

 

Connect Google Analytics API

GinzametricsアカウントをGoogle Analyticsと連携するのは、これまで同様とても簡単です。新しいサイトを設定には、「Connect Google Analytics」をクリックし、その遷移先のGoogleページでGoogle AnalyticsのGinzametricsへのアクセスを許可するだけで完了します。連携の後、自動的にGinzametricsのページに戻りますので、そのままサイト設定を完了させることができます。

Ginzametricsの中で、Google Analyticsと連携するのは以前と変わらずに、非常に簡単です。新記サイトを設定する時にボタンを押して、Googleでauthenticationのプロセスを行います。それが終わったら、Ginzametricsに自動的に戻されますので、引き続きの設定を終わらせる事ができます。

既にGinzametricsをGoogle Analyticsに連携してご利用のお客様は、現状の古いAPIのままでもご利用頂けますが、今後当社がリリースする新機能をご利用頂くために新しいAPIに切り替えることをお勧めします。
APIを切り替えるためには、Ginzametrics管理画面の「サイト設定」タブに行き、現在のGoogle Analyticsとの連携をいったん切断して、新規登録と同様に「Connect Google Analytics」ボタンをクリックして連携させるだけです。

Google Analytics コアレポーティングAPIについての参考情報

 

Search Engine WatchのThom Craver氏の記事に、コアレポーティングAPIに関する参考になる情報書かれています。

Ginzamarkets株式会社 代表取締役CEO レイ・グリセルフーバー

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Categories: GinzaMetrics情報.