競合比較機能とアカウントダッシュボードの刷新版をリリース

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Ginzametricsの主要機能である「競合比較」機能と、「アカウントダッシュボード」の刷新版をリリースしました。競合比較機能によりチャンスとなるキーワードを発見しやすくなり、アカウントダッシュボードにより業務効率性が向上しました。

アカウントダッシュボードは全てのプランで利用でき、競合比較機能はエージェンシープラン/エンタープライズプランでご利用頂けます。

競合比較機能

今回の機能リリース以前から、自社で監視対象とするキーワードについて、任意の競合サイトの順位を自動的に取得し、その順位を把握することはできました。
ただし、ひとつの画面で自社と競合のキーワード順位が表示されず、競合「比較」がしやすいものではありませんでした。

今回のリリースでは、その点を改善すべく画面刷新し、ひとつの画面で自社と競合サイトの順位を「比較」できるようになりました。

competitive競合比較

特定競合サイトの順位でキーワードをソートすることで、「競合は順位が良い」が「自社は順位が悪い」キーワードは一目で分かります。

検索順位は他サイト含めた相対的な順位であるため、今回のキーワード順位の競合比較機能により、より妥当にSEO施策対象キーワードの選定ができるようになり、これまで気づかなかった競合サイトとの差を把握しやすくなります。

また、キーワードグループセグメントも可能なため、特定キーワード群別の比較も行いやすくしています。

※Ginzametricsは 30日無料でトライアル利用ができますので、ご興味ある方は是非お試しください。

アカウントダッシュボード

GinzametricsはエンタープライズSEOプラットフォームとして設計しており、そのため大規模サイトや複数サイトを持つ企業様や、またウェブ制作会社様やSEO会社様にもご利用頂いています。中には、ひとつのアカウントで数十、場合によっては数百のサイトを管理頂くケースもあります。
そのような企業様では、個々のサイトを担当される方がいる一方で、全サイト/多数サイトを担当される方もいらっしゃいます。

以前のアカウントダッシュボードは、それぞれの管理サイトの玄関口という位置づけであり、各サイトの指標をチェックするためには各サイトを一つずつ見る必要があり、全サイト/多数サイトを担当される方にとって幾分手間のかかるものでした。

今回のリリースでは、アカウントダッシュボードに複数の基本指標を表示しました。これにより、個々のサイトを見ずとも、基本的な指標についてサイト横断的にチェックできるようになります。

account dashboard

ページタブの改善

ページ別の順位などを確認できるページタブは、 ページ別のソーシャルシグナル分析機能リリース以降、画面レスポンスが少し悪くなっておりました。

今回のリリースタイミングで内部アーキテクチャーを刷新し、それにより画面レスポンスは改善され、よりスムーズにご利用頂けるようになりました。

page_social signal

今回の機能リリースにより、エンタープライズSEOツールとして必要なものをまた一つ構築することができました。しかし、まだ不足する部分もありますので、引続きスピーディーに機能拡充していきたいと思います。

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Ginzametrics 機能紹介

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Categories: GinzaMetrics情報.