インハウスSEO担当者のためのインハウスSEO業務ガイド

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SEO対策を外部の専門業者に丸っと委託するのではなく、社内を中心にSEO対策を進めることをインハウスSEOと呼びます。

インハウスSEOを推進するために、SEO関連知識が必要だったり、社内調整をどう進めるかといった課題はありますが、実は非常に重要なのが繰り返し運用可能なSEO「業務」や「プロセス」の構築です。
(日本だと特に社内調整や政治に目がいきがちですが、アメリカでは process process process と言われます。社内調整や政治は、一定以上の規模の会社になれば、部門を横断するあらゆる業務や意思決定に絡むものとなり、SEOに特有のものではありません。)

SEOのプロセスに焦点を当てた情報は、あまりありませんでしたので「インハウスSEO業務ガイド」としてまとめました。
http://marketing.ginzametrics.com/acton/media/8336/ebook-inhouse-seo-process-guide

82ページの無料資料ですので、必要に応じてご利用ください。

インハウスSEO業務ガイドは、次のような方の役に立つ内容です

・社内でSEO施策を行っている企業のインハウスSEO担当者。
・Web制作会社やSEOコンサルティング会社とSEO施策を協業して進めている企業のWeb関連の担当者。
・SEOは大事だと思うが、実はあまり取り組めていない。
・ある程度インハウスでSEO施策を行っているが、その活動をどう広げて行けばよいかわからない。
・これまでリンク購入中心のSEO施策だったが、きちんとしたSEO施策を行っていきたい。
・実はビッグワードについてのSEO施策のみ行っている。

インハウスSEO担当者のためのインハウスSEO業務ガイド:目次

■はじめに
 ・会社紹介/製品紹介
 ・当資料の目的と想定利用者

■調査データから見るSEOの重要性
 1.SEOの重要性
  1.マーケティングのデジタルシフト
  2.消費者行動における「検索」の重要性
  3.重要だが管理されていないSEO

■SEO業務プロセス
 2.SEOの基本的な流れ
  1.SEOとは何か?
  2.SEOプロセスの基本的な流れ
  3.Ginzametricsを用いたSEOプロセスの例
  4.SEOプロセスの2つの業務サイクル

 3.現状把握とSEO定点監視
  1.SEOの管理指標
  2.某社のSEO管理の例

 4.キーワード調査/選定
  1.キーワード調査/選定の重要性
  2.キーワードを洗い出す
  3.キーワードをグルーピングする
  4.キーワードを絞り込み優先度を付ける
  5.キーワード調査の具体例
  6.既に上位表示されているワードの監視

 5.ページ特定

 6.内部施策
  1.内部施策の目的
  2.titleとメタディスクリプション
  3.コンテンツ
  4.アメリカで着目されるソフトなコンテンツ

 7.外部施策

 8.SEO施策に対する効果測定
  1.SEO基本指標の監視と効果測定の違い
  2.SEO効果測定の方法

■個別ポイント
 9.大規模サイトSEO対策の課題と対応

 10.ロングテールSEOの重要性と対応
  1.ロングテールSEOの重要性
  2.ロングテールSEOの方法

 11.SEO施策実施前の想定効果の算出
  1.想定効果の用途
  2.想定効果の算出
  3.投下可能コスト算出
  4.順位別のクリック率

 12.エンタープライズSEOプラットフォーム

 13.SEOに関するGoogle社の公式情報源

■補足:参照調査/データ

インハウスSEO担当者のためのインハウスSEO業務ガイド:ダウンロードページ

こちらのページから資料ダウンロードできます。http://marketing.ginzametrics.com/acton/media/8336/ebook-inhouse-seo-process-guide

インハウスSEOプロセスガイド

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Categories: イーブック・調査レポート.