2013年の検索最新トレンド(Hummingbird,not provided)をわかりやすい資料にまとめました

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2013年9月に発表されたGoogleの新アルゴリズム、Hummingbird(ハミングバード)。

GoogleのSecure Searchにより進みつつある「自然検索のキーワード」が’100% not provided’となること。

これらを混同している場合もありますが、全く別のトピックです。

最新の検索トレンドに対しSEO担当者が自分の理解を深めるため、また社内マーケティングチームへ情報共有する際にわかりやすく伝えられるよう『検索の今(2013年)』として資料にまとめました。

こちらのページから資料ダウンロード(無料)できます。
https://info.ginzametrics.jp/ebook-seo-trend-2013

『検索の今(2013年)』資料の内容紹介

Hummingbird(ハミングバード)とは?

Hummingbird(ハミングバード)はここ10年におけるGoogleの最も大きなアルゴリズムのアップデートの一つです。

検索クエリ、検索行動はこれまでは「ピザ 宅配」のようにキーワードにフォーカスしていましたが、このアップデートにより、会話に近い検索へと変わっていきます。

Hummingbird(ハミングバード)はGoogleが人々の検索行動の変化に対応するためにデザインしたアルゴリズムです。

Secure Searchによる自然検索キーワードの’100% not provided’とは?

対照的に’100% not provided’ に向かうのはGoogleのSecure Searchによって人々が検索するキーワードを暗号化するテクノロジーによるものです。

これはHummingbirdのようなアルゴリズムのアップデートではありません。

これまでは自然検索のキーワードのデータはパフォーマンスの変化、サイトへのトラフィックをドライブする要因を分析するために使用されてきました。

このSecure SearchによりSEO担当者は、キーワード毎の分析が出来ないというクリティカルな変化に直面します。

Google Analyticsからキーワードに関連するデータが取得できなくなることへの対応として、今後の2つのことにフォーカスする必要があると捉えています。

1. コンテンツベースのアプローチでパフォーマンスを評価すること

2. 人々が何を検索し、どれくらい自社のコンテンツにトラフィックをもたらしているか推察できるテクノロジーを活用すること

検索の変化へ対応するマーケターへのキーポイント

Hummingbird(ハミングバード)、’100% not provided’を踏まえた変化への対応について、マーケターへのキーポイントを資料にまとめました。

当資料は、次のような方の役に立つ内容です

・社内でSEO施策を行っている企業のSEO担当者/マーケティングチームメンバー。
・企業のSEO担当者と仕事上のやり取りをする方。例えばウェブマスターやサイト企画立案/制作の担当者。
・Web制作会社やSEOコンサルティング会社とSEO施策を協業して進めている企業のWeb関連の担当者。

上記のような方の中で、基礎的なSEO知識はあり、最新の検索トレンドを理解して今後の対策を検討していきたい方向けの資料です。

Webマーケ/社内SEO担当者のための『検索の今(2013年)』:目次

ポイントをわかりやすくまとめた全23ページの資料です。

-検索の変化
-検索の重要性
-Hummingbird とSecure Searchの違い
-マーケターへのキーポイント
-検索エンジンの変化による更なるインパクト
-SEOの成功に向けてのセットアップ

Webマーケ/社内SEO担当者のための『検索の今(2013年)』:ダウンロードページ

https://info.ginzametrics.jp/ebook-seo-trend-2013
こちらのページから資料ダウンロード(無料)できます。

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Categories: イーブック・調査レポート.