コンテンツマーケティングとは?、なぜコンテンツマーケティングなのか?

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コンテンツマーケティングとは何か、どういう背景からコンテンツマーケティングが注目されるのか。

海外と日本のコンテンツマーケティングの活用状況の調査レポートまとめから、コンテンツマーケティングとは何か。その定義と視点、広告プロモーションとの違いや消費者の動向など、コンテンツマーケティングの概要と時代/環境背景に関する情報やブログ記事などのまとめです。

当ページは目次的な位置づけになるため、コンテンツマーケティングに関する各項目の詳細については、各リンク先のページ内容をご覧ください。

■コンテンツマーケティングとは何か?、なぜコンテンツマーケティングなのか?

コンテンツマーケティングとは何か。その定義と特徴、コンテンツマーケティングにシフトする背景

【サマリ】
消費者にとって有用なコンテンツを中心にマーケティングコミュニケーションを行う「コンテンツマーケティング」に力を入れる企業がアメリカを中心に増えてきました。
「伝統的な広告は、コンテンツの邪魔をしてきました。現在の環境において考え、問いかけるべきは『あなた自身がいかにコンテンツの一部になれるか?、消費者の日々の生活の中にどうやって入り込み、消費者の経験を損ねるのではなく、より価値あるものにことができるか?』です。」

コンテンツマーケティングとは、
顧客/潜在顧客/自社がリーチしたい消費者層に対して、そのような人にとって価値があり有用な情報たるコンテンツを制作/発信し、コンテンツを通じてそのような人の興味関心を惹き、自社に対する信頼感や特別感を抱いてもらい、その結果として自社商材を購入/利用して頂くことを狙うマーケティング。

コンテンツマーケティングは、情報の種類や置き場、消費者との接点や接触方法、消費者の目的など多くの点で、従来の広告プロモーションと異なります。

コンテンツマーケティングの広がりの背景は、個々の企業のビジネス環境の変化に加え、消費者のネットメディア接触時間の変化、ソーシャルメディアの広がり、コンテンツ表現技術の進化、検索エンジンの変化などがあります。
様々なメディアやコミュニケーション環境や技術の変化に伴い、企業のマーケティングコミュニケーションも進化が求められています。

http://www.ginzametrics.jp/blog/content-marketing-blueprint1
大企業がコンテンツマーケティングに取り組むべきたった1つの理由と、まずやるべきこと

【サマリ】
アメリカでは、コカコーラやP&Gなどのブランドを大事にする大企業/メーカーもコンテンツマーケティングに舵を切っており、その流れは徐々に強いものになっています。

日本でも、若者層や30代のネット接触時間は増加の一途をたどり、”若者のテレビ離れ”ではなく、”そもそもテレビに愛着を感じていない” 層に対するコミュニケーションの設計は喫緊の課題です。
ここにきちんと取り組む企業と、先送りする企業では、5年後の差は埋められないものになるでしょう。

http://www.ginzametrics.jp/blog/why_bigdata_adopt_content_marketing
なぜコンテンツマーケティングが今注目されるのか

【サマリ】
コンテンツマーケティングは、特定のBtoBの領域では、以前より近しい活動が行われてきました(ただし、その当時は”コンテンツマーケティング”とは呼ばれていません)。

例えば、BtoB領域の中でも、プロフェッショナルサービスは特にコンテンツマーケティングの活用度合いが高いですが、数十年前からプロフェッショナルファームのマーケティング方法は、その専門性のアピールと信頼性の獲得を第一に考えるため、決して広告ではなく、案件獲得とブランド構築の両面、つまり短期的効果と長期的効果の高いものとして、論文執筆と小規模セミナーが上げられています。

翻って、昨今コンテンツマーケティングの取り組みが進む、BtoB領域だけでなくBtoCビジネスでも取り組みが進む背景には、コンテンツ発信や掲載の方法の変化、消費者の情報閲覧や検索動向の変換などがあります。

http://www.ginzametrics.jp/blog/contents_marketing
2013年 BtoC企業のコンテンツマーケティング利用動向調査 サマリー

【サマリ】
日本と比べて、大きく活用が進んでいるアメリカのコンテンツマーケティング。
2012年終わりの段階で、BtoC企業の86%がコンテンツマーケティング活用し、顧客のリテンションとロイヤルティ獲得、顧客獲得、ブランド認知、エンゲージメントなどを目的としています。

コンテンツマーケティングの効果指標や予算、コンテンツ制作やコンテンツマーケティング推進上の課題など、参考になる情報がまとまっています。

http://www.ginzametrics.jp/blog/content-marketing-report-summary
日本のBtoC企業のマーケター約100名によるコンテンツマーケティング調査レポート(2014年)

【サマリ】
こちらは、日本のコンテンツマーケティングに関する調査データです。2014年1月にBtoC企業のマーケター約100名に聞いた調査レポートです。
コンテンツマーケティング活用は53%で、コンテンツマーケティングを活用する目的の第1位はSEO(自然検索の流入増)、第2位コンバージョン、第3位Webトラフィック獲得となりました。

日本のマーケターに関する、コンテンツマーケティングの目的やKPI、コンテンツのプロモートや制作体制、推進上の課題などの調査レポートです。

http://www.ginzametrics.jp/blog-content-marketing-research-japan-2014

85%の企業がマーケティングの一環としてSEOに取り組む(SEO&コンテンツマーケティング調査レポート2014)

【サマリ】
日本のSEOとコンテンツマーケティングに関する調査データです。2014年5月に企業のデジタルマーケティング担当者に聞いた調査レポートです。
85%の企業がマーケティング活動の一環としてSEOに取り組んでおり、SEOに取り組んでいる企業の88%がインハウス(社内)でSEOを推進しています。

外部リンク購入が主体であった数年前のSEO対応は外注が一般的でしたが、この調査段階で既に、約9割の企業(一部外注を含む)がインハウスで主体的にSEOに取り組んでいる現状が判明しました。

http://www.ginzametrics.jp/blog-seo-content-marketing-research-japan-2014

2014年 大規模BtoB企業のコンテンツマーケティング利用動向調査 サマリー

【サマリ】
コンテンツマーケティング・インスティテュートが2014年に実施した、企業規模1000人以上のBtoB企業におけるコンテンツマーケティング実態調査レポートです。
コンテンツマーケティングを活用しているか?という問いはもう意味をなさず、より具体的な内容(文書化された戦略の有無、予算、体制など)についてまとめられています。

http://www.ginzametrics.jp/blog/content-marketing-btob-research-us-2014

【社内説得/啓蒙/企画用】コンテンツマーケティングの重要性を説明する5つの切り口/調査データ

【サマリ】
コンテンツマーケティングは新しい取り組みになり、また広範な部署と連携して進める必要があるため、社内説明や社内啓蒙が必要になる場合が多いです。

「なんでそれがいるの?」と聞く上長や他部門に説明するのはなかなか骨が折れる仕事。
その参考に使える観点やデータなどを、相手の立場や考え方別に、5つまとめました。

「Google先生がコンテンツが大事だって言ってます!」「USではコンテンツマーケやってない企業は相当遅れてます!」「刈り取り/焼き畑マーケだけだと未来がないです!」「消費者の動向と当社の施策はアンマッチ。消費者に情報が届いていません!」「日本でもコンテンツマーケみんなやってます/やろうとしています!」

http://www.ginzametrics.jp/blog/5-data-for-content-marketing-planning

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