コンテンツマーケティングのスタート地点、現状分析と把握について

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コンテンツマーケティングを推進する上でのスタート地点となる、現状の分析と把握についての内容です。

コンテンツマーケティングの分析と現状把握、マーケットや消費者の現状、競合や業界の中での自社の把握などに関する情報をまとめています。

当ページは目次的な位置づけになるため、コンテンツマーケティングに関する各項目の詳細については、各リンク先のページ内容をご覧ください。

■コンテンツマーケティングのスタート地点、現状の把握について

【サマリ】
33の業界、198サイトについての基本指標の数値です。平均直帰率、検索流入割合、ソーシャル流入割合など。自社サイトの状況を客観的に評価する上で、他社との比較は重要です。

33の業界別、集客関連KPI(平均直帰率/平均検索流入(SEO+PPC)割合/平均ソーシャル流入割合/訪問あたりPV数など)まとめ
http://www.ginzametrics.jp/blog/referrer-pattern-average
ネットメディア接触時間が4マスを超えた、東京の若者のメディア接触状況

【サマリ】
この調査レポートサマリでは、”メディア接触時間は、マス4媒体に関しては大きな変化はしていない”、”携帯(ネット)メディアの接触時間が大きく増加”などとされていますが、セグメント別に見ないと状況判断を誤ります。
調査結果を、「4マス vs ネット(PC+モバイル)」× 年代別 に見ることで、2012年の段階で、20代以下のメディアに対する接触割合は、概ね「ネットメディアが4マスを超えた」と言ってよい状況にあります。

http://www.ginzametrics.jp/blog/internetmedia-vs-traditionalmedia
若者のメディア接触状況2014:モバイルがテレビ越え、ネットが4マスを更に引き離す

【サマリ】
全ユーザーの平均では「メディア接触時間は、テレビに続いて携帯・スマホに」という状況でしたが、東京のティーネージャー、20代については、「メディア接触時間は、携帯・スマホがテレビを追い抜いた」という状況です。

http://www.ginzametrics.jp/blog/mobile-vs-tv” title
メディア接触状況の現実。イマドキの大学生編

【サマリ】
大学生にテレビとYouTubeどちらを見ているか、十数人に直接聞いてみたところ、YouTube利用の方が多かった。
ここで大人は、コンテンツの質が下がったとか、見たいものを提供していないとか考えるのだろうけれど、もっとシンプルに単純にYouTubeを見ているだけだと感じました。

アメリカでは、コンテンツマーケティングの施策の一つとして、動画コンテンツを作ってYouTubeにアップすることが増えているそうです。若者との接点を増やそうと思ったら、ごもっともな流れではないでしょうか。

http://www.ginzametrics.jp/blog/tv-vs-youtube
旅行予約系20サイトを徹底比較。”Get found”な旅行サイトはどれ?

【サマリ】
旅行系20サイト(楽天トラベル、JTB、じゃらん、HIS、ヤフートラベル、るるぶトラベル、阪急交通社、Travel.jp、近畿日本ツーリスト、一休、エクスペディア、ゆこゆこ、JAL、ANA、トラベルコちゃん、日本旅行、航空券.net、eツアー、クラブツーリズム、スカイゲート)について、30のキーワードグループ、各グループ10ワードを調査。
”Get found”な旅行サイトがどれか調査しました。

http://www.ginzametrics.jp/blog/research-travel-sites

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コンテンツマーケティング実践ガイド

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